■30年以上の投獄生活と数々の拷問にも絶望することなくほほえみ続けることができる精神の強靱さ。不屈のチベット僧・パルデン・ギャツォの生きように魂を揺さぶられたひとり、NY在住の女性ドキュメンタリー監督、楽真琴さん(写真↓福島撮影)は、パルデンのドキュメンタリーを撮るべく、その活動、暮らしを追いはじめる。 ■楽真琴「2006年2月のトリノ(イタリア)五輪で、パルデンが、チベットの自由を訴えるハンガーストライキを行うことをインターネットの情報で知って、すぐ飛んでいきました。本当は最初、(ハンガーストライキ活動... > このページを見る
最終更新時間:
2009年03月12日20時41分
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- 撮られる者だけではない。撮る者も(もしくは書く者も)屹然とした意志がなければ優れたノンフィクションは生まれまい。映画を見る趣味はないが、これなら見てもいい(というのは多少傲慢だな)。
- 『ダライ・ラマにはダライ・ラマの立場があるけど、外国人の立場で独立を言い続けることはすごく重要なことだから。だからドキュメンタリーのなかに独立っていうことを入れたかった』





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