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ふぬけ共和国blog: 【萌え談義・その6】・「萌えヲタの問題は『普通人内弱者』を認めるか否かの問題だ」

以前にも書いたとおり、独自の知識・価値大系を持つ「オタク」の中に、新参者が入っていくのはなかなかむずかしい。 体育会系だったり縦社会だったりすれば、能力のあるものが一気に上にあがることも無理かもしれない代わりに、新参者を受け入れるシステムがたぶん整っている。 しかし、「オタク」というのは基本的に文化系サークルのノリ・価値観を引き継いでいるので、そういうシステムは持たない。 その価値大系を、ある意味で「ちゃぶ台返し」しようと無意識的に思っているのが「萌えヲタ」、あるいは「萌え」に強い価値を置くオタクなのでは... > このページを見る

最終更新時間: 2008年04月09日02時35分
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  • >「萌え」は新参者を受け入れるシステムが整ってない「オタク」知識大系に対する感性の逆襲。「つきつめる」ということもないんだから勝者も敗者も生まれない。へタレで「弱いからこそ、萌えにひかれる」。 2008/04/15

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