「手数とスピードがM-1ではポイント」というのは、前にリンクした【第49回“手数”論】(東京ポッド許可局)でも言われていたことだ。そのこと自体が、M-1での基本戦略である、ということに異論はない。 手数を多くするためにナイツの現状のスタイルはたぶんできたのだろうし、M-1出場者の中でいわゆる「漫才コント」が減ってきたり、本題に入るスピードが異様に早くなっているのもそこに由来しているのだろう。 だから、NON STYLEが、フォーマットとしては今までどおりの漫才コントであり、それで手数がナイツを上回っている... > このページを見る
最終更新時間:
2008年12月23日20時45分
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- まぁ、手数とスピードないしテンポはあくまでも評価ポイントでしかないだろうな。やっぱりトータルとしての完成度が求められると思う。その一つが物語性だろう。
- 「漫才コント」-『スタイルとしては同一でも、「漫才内コント」の中身の部分を入れ替え、目新しさを演出することが可能』『「コント」の広がり、「何か物語を見せられたような感じ』
- すごくしっくり。そうそう、漫才には物語性が必要なんだ!








