またしても他人のところから引っ張ってきたネタで申し訳ないが、大阪大学サイバーメディアセンター教授菊池誠氏のブログkikulogでCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)のパートナーシップ事業として「EMで海・河川の浄化 全国EM団子・EM活性液投入」というものが計画されているらしいということを知った。COP10のサイトで確認したところ、認定番号もついているのでもう間違いないところなのだろう。COP10という「権威のある」会議のパートナーシップ事業として認定されているとなれば一般にはEMに対して化学的... > このページを見る
最終更新時間:
2010年07月24日16時22分
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パートナーシップ事業だったとは…!
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COP10側も「生物多様性をアピールしてくれる事業を登録しているだけで、COP10がその事業が生物多様性によい影響を与えることを認定しているわけではない。それはあらゆる宣伝物に謳ってある」との事。COP10ェ・・・
- COP10支援実行委員会の活動は『ソトコト』レベルだから。科学よりもスタイルとイメージ先行の環境活動は、ああいうインチキと必ず結びつく。
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COP10自体,軸足を民間になどというリテラシー担保のない方向に持って行った時点でこういうトンデモ事業が入り込んで自浄も無理なのも想定内。tweetみてれば理解どころじゃないレベルのお祭りとして危惧したとおり。







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