院内感染のニュース記事でご存じの方も多い耐性菌MRSA(メシチリン耐性黄色ブドウ球菌)は、ほとんどの抗生物質が効かないため、感染症を発症してしまうと治療が困難であることから、なにより予防が重要となっています。このMRSAは黄色ブドウ球菌の一種で常在菌の一つと考えられ、健康な人に保菌されて鼻腔、咽頭、皮膚などから検出されることもあります。 米国・サウスカロライナ医科大学のEric Matheson博士らがAnnals of Family Medicine 2011年7/8月号に発表した研究で、あたたかいお茶... > このページを見る
最終更新時間:
2011年07月28日11時55分








