2007年10月の民営化から3年半。社員23万人を抱える日本最大の企業、日本郵政グループが経営危機に陥っている。五つのグループ会社の中でも、郵便事業会社(日本郵便)は10年度に1185億円と巨額の営業赤字を見込み、このままの赤字が続けば債務超過に陥りかねないとの懸念も高まっている。 郵便事業会社の赤字が膨らんだ主な原因は、宅配便事業「ゆうパック」と日本通運の「ペリカン便」の統合失敗にある。統合費用がかさんだのに加え、昨年7月の中元時期に生じた遅配の損害賠償が追い討ちをかけた。さらに、年末の歳暮時期に失態を... > このページを見る
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2011年04月16日00時34分
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- 2007年10月の民営化から3年半。社員23万人を抱える日本最大の企業、日本郵政Gが経営危機に陥っている。中でも日本郵便は10年度に1185億円と巨額の営業赤字の見込。主な原因は、ゆうパックとペリカン便統合失敗。統合費用
- ペリカン便とゆうパックの統合失敗はもうあれはどーしてこうなったとしか言いようが無かったからな…。やっぱりあそこが引き金になっているのか。最近郵便局の保険の勧誘のうざさったらないし。
- それで亀さん、焦ってるのよね。
- "09年度までの10年間に、かんぽ生命の保有契約件数や保険料収入は4割強減少し、郵便貯金の残高も約3分の2に" 郵貯銀行が縮小すれば国債引き受け手がいなくなる?

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