「私は小沢氏の事件に対する検察審査会の議決文を読みましたが、『なるほど』と納得できる文章ではない。非常に感情的で、論理の飛躍が目立つ一方で、はっきりとした根拠は何もありませんでした。 検察審査会は、市民という名の素人集団。ステレオタイプのマスコミ報道に、悪い影響を受けてしまっているんです」 こう語るのは、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏だ。 鳥越氏はいま、朝日新聞と激しい論戦を繰り広げている。 発端は、先月6日に鳥越氏が毎日新聞「ニュースの匠」に寄稿した文章だった。 小沢一郎氏の「政治とカネ」問題をめぐって、... > このページを見る
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2010年10月27日11時44分
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衆愚の時代 (新潮新書)
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