今年6月より刊行開始し,おかげさまでご好評をいただいております小社の新しい教養書シリーズ「生きる技術!叢書」。既刊の内田樹『最終講義』,釈徹宗『キッパリ生きる!仏教生活』,小川仁志『日本を再生!ご近所の公共哲学』,林志行『自分イノベーション』,加藤則芳『ロングトレイルという冒険』に続き,今回お届いたします本は,岩田健太郎著『ためらいのリアル医療倫理』です。 「医療倫理って何?」という読者の方もいらっしゃると思いますが,たとえば,安楽死は許されるか,人工中絶は是か非か,遺伝的な疾患等の情報はどこまで開示され... > このページを見る
最終更新時間:
2011年11月29日17時27分








