最近、会社のほうで進めているプロジェクト「Think Social」では、デザインシンキングのアプローチを用いて行なうサービスデザインをテーマとして扱っていますが、その一方で、やはり個人的な関心としては、人間の知の在り方や価値観を左右する人工物全般としてのメディアに強い関心があります。 例えば、電子書籍的なものもその一部。 ただし、世間的には、講談社が今後の書籍の刊行を紙と電子版を同時に行なうという方針を発表したニュースが取りざたされたり、『WIRED』創刊時の編集長ケヴィン・ケリーがインタビューで「10... > このページを見る
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2012年02月23日13時12分
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近代文化史入門 超英文学講義 (講談社学術文庫)
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- 出版社/メーカー:講談社(文庫)
- 発売日:2007/07/11
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- 電子書籍が「電子化された本」であるうちは,確かに人類史的な意味でのイノベーションじゃないな.そういう意味で,電子書籍を本に近づけるようなことをしてる場合じゃないかもね.
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「絵画や建築がテクスト(意味を伝える媒体)でなくなった書物である」という指摘はその通りだなぁ。活版印刷の本に依存し、記憶や思考が極端に文字によっている現状を思うと、電子書籍は大した変化ではないのかも。
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書物は、必ずしもテクストと同じものではない。「テクスト」とは、人間が文字による作品を作る材料である。
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電子書籍に関わるなら頭にいれておかないといけないな。/ 「電子書籍」という概念を越えてテクストの新しい形を模索すること
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"知の生産や保存や伝達が、経済や文化や技術の広範な変化を受けて、根本から問い直されるのははじめてではない。わたしたちは今、どうすれば文化の再生産を確かなものにできるのだろう"
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マネタイズの問題がある以外は、既にインターネットが次世代の電子書籍になって久しいわけで。 インターネットに相応しいお金の在り方を再構築する方が重要と思う。
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あとで
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電子書籍は単に劣化WEBだと思ってる。それでも、金儲けしたい人たちがいて、それが表に目立ってるだけで、実際のマスはもうWEBがわにあるのは、ずっと変わらないと思うけど▼骨髄反射でした。(///)
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@et_toi
それは当たり前。そのWebも古い書籍を引きずってるから今後どんなテクストにするか?が課題という話。 RT @manga_koji: 電子書籍は単に劣化WEBだと思ってる。
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そもそも文字を並べた画像がペラーンとめくれるアニメーションをするのが「電子書籍」なのかって話。新聞や雑誌の代替がニュースサイトだったように、書籍の代替も電子書籍とは限らないよね。










