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  • myaoko myaoko 希望と可能性に満ちている高校生に作家の懊悩を理解するのは難しいけれど、『山月記』は妙に心に残る。大人になってからもう一度出会うチャンスができるという意味で、教材として取り上げる意味のある作品だなと思う
  • hosonaga hosonaga 山月記は、内容よりも文章が綺麗だなって印象が強い。
  • font-da font-da そういや教育実習で、「山月記」をやったんだけど、私は作者のライフヒストリーから読もうとしたけど、指導教官は作品内で完結させて解釈する派だったので、議論になって面白かった。なんでもガチにやれば面白いよ。
  • daisya daisya 中途半端な役人でくすぶってるより虎になったほうがかっこよくていいじゃーん、って思ったのは学生じゃなくなってからだったかな?
  • houyhnhm houyhnhm まず、問題が悪い。「李徴は己が虎になった理由をどう考えているか」が作品読解として問われる。で、解答もイマイチで、「臆病な自尊心」「尊大な羞恥心」はしっかり書かないと部分点だなあ。
  • kenjou kenjou 山月記は中島敦の人生の背景など知らなくても心に残る作品でしたし、そうでないと文学作品が作者の死後も長く生き延びることはないのでは。
  • wata88 wata88 私の中では、タイガーマスクになってしまう山月記だ。お前は虎だ。虎になるのだ
  • cj3029412 cj3029412 俺ごときがという思いはあるが、中島敦は、日記、書簡、山月記以外の創作にも目を通してほしい。学識あるおもろい若おっさんだし、李陵はスケールが大陸していて同時代を隔絶している。比肩は武田泰淳くらい。
  • luccafort luccafort 国語の仕組みとして点の取り方を教えるのはあとでも出来るが感受性豊かなときにこういうコンプレックスがないまぜになった作品を読むというのは1つの財産だとぼくは考える。点の取り方をただ教えるだけには否定的。
  • tutupoppo tutupoppo 山月記のおかげで叢(くさむら)とかいう高難易度の漢字を知った。
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最終更新: 2017/06/19 11:04

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