大学ってもっとすごいところだと思ってたあたりから。 学問の楽しさは奥に行こうとすればするほど、その入口で持たされる必要な知識の伝授が味気ないもののように思えてしまう。自分でそれを探ることも必要だが、効率的に伝授されるそれらをとりあえず処理して内部に蓄積し、整理整頓してから奥へ進んで行った方がよい。奥へ進んで行った時に対面する未知なものは入り口で手渡された味気なく思える知識がなければ理解できない。入口で手渡される知識というのは強制的に持たされておもしろそうでもなく、乾燥して古びているが、しかしそれは道具なの... > このページを見る
最終更新時間:
2009年01月05日00時52分








