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蒲鉾(かまぼこ) - 語源由来辞典

【意味】 かまぼことは、白身魚のすり身に味をつけて練り、蒸し煮やあぶり焼きなど加熱した食品。 【かまぼこの語源・由来】 かまぼこは、古くは細い竹を芯にしてすり身を塗りつけて焼いたものを意味し、その形がガマの穂に似ていることから「蒲の穂」と呼ばれていた。 「蒲の穂」から転じた由来は、「蒲穂子(がまほこ)」と言われていたものが訛ったとする説と、蒲の穂は「鉾(ほこ)」に似ているため「がまほこ」と呼ばれていたことから、「かまぼこ」になったとする説がある。 現在一般的な「板付きかまぼこ」は桃山時代に考案されたもので... > このページを見る

最終更新時間: 2012年01月04日16時12分
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  • かまぼこはちくわだったのか 2012/01/04

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