Winny について、最高裁判決が出た。「無罪」。 これについての私の見解を述べる。 ── 最高裁が「無罪」と判決したことで、「 Winny は正しい」とか、「 P2P は正しい」とかの理由で、被告を擁護する見解が出回っている。しかしそれは見当違いだ。 (1) 開発と頒布 今回の訴追は、「 Winny の開発」についての訴追だった。で、開発については、「特に悪意がない限り無罪」というのが、最高裁判決だ。 これは、私も妥当だと思う。開発行為は犯罪ではないからだ。当り前だろう。 たとえば、青酸カ... > このページを見る
最終更新時間:
2011年12月21日23時47分
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- 今回の裁判における分かりやすい解説。違法ダウンロード問題は結局いたちごっこだと思うなぁ
- なるほど、「開発そのもの」について、無罪と。検察は「著作権侵害の意図を持って開発した」と主張したと記憶しているけど、開発目的は判ぜられなかったのか。








