前回・前々回に、石油の価格が長期的に上昇傾向なこと、その主な要因は 石油の生産量が頭落ちになっていることを書きました。 ・石油価格はだんだん上昇(http://goto33.blog.so-net.ne.jp/2011-08-27) ・原油価格はなぜ上昇するか?(http://goto33.blog.so-net.ne.jp/2011-09-04) では石油は将来なくなってしまうのでしょうか? 前回の記事で「ピーク・オイル」の話をしました。 いまが石油生産量のピークで、今後は毎年の石油生産量は徐々に減って... > このページを見る
最終更新時間:
2011年09月07日23時07分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- 石炭が高価になってた頃に石油が見つかったけど、今回はそうも行かないのかね
- 石油が高コストになれば他のエネルギーで代替されていくとは思うのですが、それはつまり「エネルギー全体が高コストになった時代」なのですよね。このへんはまだあまり想定されてない気がする。
- 将来発見される油田とか勘定に入れてて大丈夫かという気はする
- なるほど。
- わかりやすく説明してあってよかった。大規模かつ簡単に手に入る石油はなくなるけど、小規模かつコストが掛かるものはまだまだあるということ。
- 『石油はまだまだ「なくならない」のですが、安い石油が「なくなる」のです。』 なるほどなー
-
なぜ石油は「なくならない」のか?:海の研究者:So-netブログ
- 量ではなくコスト








