ドイツを本拠とするルフトハンザ航空が、7月よりCO2削減のためのバイオ燃料を使用した定期便を就航させる。代替燃料の研究は各社が行っているが、定期便で実用化したのは世界初だ。 フライトに使われるエアバスA321のエンジンはインターナショナル・エアロ・エンジンズ製V2500。このエンジンに対しては特に改修を行わずに利用できるという。 ドイツのルフトハンザ航空が今回就航させたバイオ燃料を使用した航空便は、フランクフルト~ハンブルクのドイツ国内線。6カ月の間、1日28便ある同路線のうちの、およそ3割弱に相当する8... > このページを見る
最終更新時間:
2011年08月08日23時52分








