パーソナリティにあきらかな偏りを抱えた人や、思考や認知に問題を抱えた人の訴えに接しなければならない状況になった場合、絶対にしてはいけないのは、言い負かすこと・恥をかかせること・相手より自分が有利な立場に立っているかのようにみせてしまうこと。とにかく相手にダメージを与えないこと。それは自分がダメージをうける展開になるのを防ぐのと同じくらい大切なこと。その人の訴えを「正しい・正しくない」の次元でみないこと。その人の訴えの内容について、善か悪か、愚かか賢いか、そういう判断は別に置き、その訴えの芯にある「感情」に... > このページを見る
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2009年11月05日17時46分
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- そういうことをするから人間関係って腐っていくんじゃないか…と条件反射で思ってしまったが、まぁ腐っていない人間関係なんて殆どないわな。
- いましめとして常に心に留めておきたい良エントリ
- 「思いやる」、というのは、こういうことかも。
- うけとめるといっても原則上絶対認めてはいけないようなことが(仕事など)ある場合、受け止めるどころではない。難しい。また、用件も不明で第一声からどなりつける人もいる。私にはそれを受け止める能力はない。
- 「この世から消えて欲しい」と言われた場合、その考えが正しいか正しくないかは脇に置き、そう言わずにはいられないほどの感情がどんなものなのかを理屈は抜いて、うけとめて返す。
- 子供が笑顔で走って帰ってきて「ママ!今日、宿題忘れちゃったけど、先生に怒られなかったよ!」になんて返すかって話を思い出した.「先生が大好きなんだね」
- 「訴えの内容について、善か悪か、愚かか賢いか、そういう判断は別に置き、その訴えの芯にある「感情」にフォーカスしてレスポンスする」
- パーソナリティにあきらかな偏りを抱えたはてなユーザーリスト( ̄▽ ̄)⊃http://tinyurl.com/ykqjhmb id:kakanekoに限らず、はてなハイカーの"すべては感情の表出である"的世界観は疑問。
- iPhoneより][
- うーん……遅れながら。私的には発信者も受信者もパーソナリティの欠陥は大なり小なりあると思う。嫌になったら休眠期間をという古めかしいネットの教訓で対処すればいいと思う / 一年アカウントを止めていました^^
- 日ごろ、感情に対して感情で返すのはダメだと肝に銘じているが、今後はさらに、"相手にダメージを与えない"という気構えを持つようにします。
- レベル高ー。上司に合理的なビジネス判断を求めてしまう自分にはこういうことができてないんだなあ。普通のビジネスはなぜか非合理で動く。
- フォーク准将への処方みたいなあれ。
- 相手の要求が肥大するリスクについては触れられていない。俺なら気付いたところで引き際を探る。
- それができていれば、ぼくはもうちょっとましに生きています(^^;)
- これができる人は少ないだろう。できない人はやはり(勝負ではないが)三十六計逃げるにしかず、なのか。
- 逆マッチョ思考。アリだとは思うけど、そこまで自分を押し殺すのも難儀。
- 消耗するリスクが大きすぎて、素人にはおすすめできない。
- 「その人(思考や認知に問題を抱えた人)の訴えの内容について、善か悪か、愚かか賢いか、そういう判断は別に置き、その訴えの芯にある「感情」にフォーカスしてレスポンスする。」
- 認知症(痴呆)の人もこの対応の範疇か。






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