性犯罪において、加害者が被害者を選ぶ理由のうち結構な部分を占めるのが「訴えないだろうと思った」というものである、ということはこの一連でも何度か出てきている話。実際、訴え出ることの出来ない人は多い。暗数は7倍とも10倍とももっととも言われているし。 この暗数を減らす、つまり「性犯罪の被害にあったらほぼ必ず訴える」という状況になったら、「訴えないだろうと思った」という理由で被害者をチョイスする加害者にブレーキをかけることができるのではないだろうか。つまり、自衛だなんだというよりは、この方がよほど性犯罪防止には... > このページを見る
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2009年12月09日18時13分
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- 同意だが、既に指摘があるように「告訴されないように殺す」事件が増える可能性もある。日本で強姦罪の刑が軽いのは、強姦後の殺人を防止する為とも聞いた。だとしても訴えにくい状況が絶対的に異常なのだが。
- 産経のコラム(f:id:Francesco3:20091129081023j:image)のような言論が性犯罪の抑制には非常にマイナスってことだよな
- 「責任」というものについての一つの一貫した考え方。
- ごくまともな意見として納得できる。男女の違いはあっても想像力を働かせることを怠っては、どんな偉そうなことを言っても空疎どころかむしろ弊害になるってこと
- "「被害者にも責任が」という声のすべてが、性犯罪を減らすのとは逆のベクトルに作用している。"結局こういうことなんだよね。
- 100点だと感じました。これが結論で良いです、この話題。
- "「なぜ性犯罪の被害にあっても訴えないのか」を考え、訴えを起こすのに障壁となっているものを取り除くことが必要になる。"
- ※分かりやすい論の展開。被害者が訴え出やすいという環境ができたとしても、強姦する奴はするし、訴えられないように被害者殺すようになるんじゃないか。という捻くれたことを考える俺。
- セックスっていう権利を完全に管理するとか。結婚している人同士が病院でのみできるとか。
- (深くうなづく)
- これって出るくいは打たれる方式の日本人の典型的パターンだよね。みんなと違うことはたとえ被害者でも許されない
- ベストな回答だと思います。では具体的にどうすれば訴える心理的障害を減らせるか。保守的な考えが多い警察にフェミの人をおけばいいのかしら。まだまだ思索は続く・・・
- 同意。
- これでファイナルアンサー。
- すごく納得のいく意見
- id:y_arim その辺は書いてて自分でも気になってたところではある。
- そのとおり。「自衛」には意味があっても,「自衛論」には全く意味がない。
- 反自衛論を納得できた。
- 性差別が減れば性犯罪も減るという、当然きわまるロジック。
- 「なぜ性犯罪の被害にあっても訴えないのか」「被害者を「リスク管理が足りない」とか「軽率だ」とか言って責め苛む声が、被害者に口をつぐませているのではないか。」








