はたからみると相対的に幸せか、もしくは恵まれているように見えるにもかかわらず、幸せや恵まれていることによる苦しみ、裏事情を語っても、同情なんかされないし、むしろ相手は気分が悪くなるよ、というお話です。 例をあげます。一時期、私は多忙のあまり外見に無頓着になり、ストレスもあったのかな、髪の毛が乾燥してばっさばっさ、ぼさぼさに痛んだことがあります。それで、ちょっとさすがにまずいかな、とおもって、トリートメント剤を変えて、こつこつメンテすることにしました。そしたら最近、髪の毛がまっすぐですね、きれいですね、... > このページを見る
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2010年01月07日13時42分
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- 相手の感情を考えてする発言のことを思いやりって言うんだと思った。
- ほめられる方はなんて事ないような気もする。逆に「大変ねぇ」とか同情されるとイラッと来たことがあった。
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髪を大切にしよう週間なので、髪の細胞は死んでるからトリートメント剤をよく吸収する、ってのが印象にのこった。話しの本筋とはちがうけど。。。
- 正直、褒められて「お前おれの何を知ってんだよ?」と逆上することがよくある。そういえば謙遜とかへりくだるとかいう言葉が小学生のころから心底嫌いだった。
- 《周りからみて優雅に見えるなら、その白鳥なりに生きていけばいい話で、謙遜も卑下も、水面下で必死にこぐ水かきも、いちいち人に説明する必要なんか無いんじゃないかなと》
- 地味ぃな努力しているのをせっせとアピールした方が良い場合もあると思う。出る杭打つのが好きな人周辺とか。個人的には優雅にお礼がスマートで好きなんだけど。
- もしそういわれたら「ありがとうございます!髪が荒れ気味でがんばってトリートメントしたんで、そう見えたならうれしいです!」とか言ってみたい。しかし私はそのような努力をしていないので無理だ。
- その通りだけど、個人的にはそういう「おほほほほ」だけで成り立ちそうな会話は苦手だす。//でも相手が見ず知らずの人なら結構簡単に出来るから不思議。社交辞令ってことなんだろうな。
- 「ありがとうございます」よりも「いえいえ、ありがとうございます」の方が、一瞬謙遜したようにも見えて便利。/我ながら小技すぎてどうでもいいな
- 逆に考えてみると、そこで素直に実情を述べても、むっとせずに話を続けてくれる人とは、気持ちの良い関係が作れるかも!
- まーそういう部分は本当に理解してほしい人に理解してもらえてたらいいんじゃないかなぁ
- "はたからみると相対的に幸せか、もしくは恵まれているように見えるにもかかわらず、幸せや恵まれていることによる苦しみ、裏事情を語っても、同情なんかされないし、むしろ相手は気分が悪くなるよ"
- "白鳥が、周りからみて優雅に見えるなら、その白鳥なりに生きていけばいい話で、謙遜も卑下も、水面下で必死にこぐ水かきも、いちいち人に説明する必要なんか無いんじゃないかなと"
- 謙虚はいつも美徳というわけではないよね。
- いいプロトコル。インストールしておこう。
- 心から同意します。それどころか、褒めた相手の気持ちすら受け取る必要はなくて、ただ反射的に笑って礼を言えばいいとさえ思っている。他の人は知らんが、自分はそのくらいでないと生きて行けない軟弱者です。
- 『誉められたら、自分を誉めてる相手の気持ちを一応受け止めて、お礼を言うのが一番いいです。私が誉められてどう思ってるか、裏で何をしてるかなんかどうでもいいんです。』自意識過剰の僕には沁みる言葉。有難い。
- 「ひとから誉められたときはですね、「ありがとうございます」と言っててきとうにかわすのが一番いい」私がこれに気づくまで長時間を要したのは、褒められ経験値ゲージのたまり方がゆっくりしていたからです。(^_^;)
- 苦労話って相手に共感できる部分がないと伝わりにくいというか。 / 挨拶みたいなもんだと受け止れば
- 『髪の毛は細胞組織としてはすでに死んでいるからこそ、いろんなトリートメント剤、薬剤を吸収しやすい。だから、メンテをきちんとすると、ちゃんと効く』そうだったんだ…さっそくやってみますv








