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日本とトルコ(エルトゥールル号遭難事件とテヘラン空港救出劇)

1887年(明治20年)明治天皇の甥にあたる小松宮彰仁親王殿下オスマン・トルコ帝国に訪問。 トルコ皇帝に謁見し、明治天皇からオスマン・トルコ帝国皇帝アブドゥルハミットⅡ世への親書が贈られた。 この三年後の1890年(明治23年)6月にこれに対し答礼のメッセージを送るべく、トルコ皇帝の特命を受けた使節団を乗せた海軍フリゲート艦・エルトゥールル号横浜港に入港。 三ヵ月後、両国の友好を深めた後、日本を離れたエルトゥールル号は、帰国の途中に台風に遭い、和歌山県串本町大島の沿岸で沈没してしまった。 和歌山の南端... > このページを見る

最終更新時間: 2009年03月29日23時31分
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