人道支援という名のもとの民族浄化ーーテッサ・モーリス=スズキ『北朝鮮へのエクソダス』 テッサ・モーリス=スズキ『北朝鮮へのエクソダスーー「帰国事業」の影をたどる』田代泰子訳、朝日新聞社、2007年 いわゆる在日朝鮮人の北朝鮮への「帰国事業」の真相に迫る本です。帰国事業は、「楽園」への移住と謳われ、日本政府や赤十字などによって政策的に推進された「人道的措置」でした。 しかし、私の年配の在日朝鮮人の友人で、兄弟が「帰国」した人に聞くと、当時から喜んで率先して「帰国」などしていなかったと言います。日本での生活が... > このページを見る
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2008年09月16日17時27分
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北朝鮮へのエクソダス―「帰国事業」の影をたどる
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- 出版社/メーカー:朝日新聞社(単行本)
- 発売日:2007/05/08
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- 帰国事業が「民族浄化」あほか 出版朝日新聞社 http://goo.gl/hqJP >その時の北の闘い方、アメリカに物申し、ソ連とも中国とも対等にやりあった、その一時期を信じたわけです。今でも僕は、あの時期を信じています。
- つうか「騙された、行ってみたら条件が違う辛い場所だ。だが帰りたくても帰れない」ならこれは例の「強制連行(広義)」と・・・なるかならぬか、さてどうだろう。
- >日本という場所から、日本の植民地支配の結果として存在している在日朝鮮人を、その記憶や責任ともども抹消してしまおうということです。これは、「民族浄化」の一形態だと言えるでしょう
- 購入リスト/mojimoji先生は誰と戦ってるの……?
- そういえば読んでなかったな。週末にでもチェックしよう
- 白洲次郎も帰還事業に一枚噛んどったというが。
- 日本政府から金を引き出すための新ネタらしい(w 朝鮮人のことは朝鮮人同士で解決してね。いまなら韓国軍が北進すればすぐに統一できますよ。
- ヤクザが玄関先でトグロ巻いてるような内容についてはきわめてどうでもいいが、テッサと聞くとどこかの潜水艦の艦長が思い浮かんでついつい頬がゆるむのである。
- ↑その艦長はもしかしてゆかな声ですか?
- ある種の人たちは、「殴って簀巻きにして送り返したわけじゃないから暴力じゃない、帰還事業は帰還事業として問題にすべき」って言うんでしょうね。
- へぇ。民族浄化。「在日はいつまで日本にいすわってるんだ」とか言う人に読んでほしいと思うが、読まないだろうね。そうじゃない人も、すごくいい本なのでぜひ。
- なんてこった。あれは棄民政策で民族浄化だったのか。
- "この事業の背景には、在日朝鮮人を日本社会から排除したいという日本政府の意向が働いていたことは、資料から裏付けられています。"
- 『歴史家のパペは、虐殺をしなくとも脅迫でも説得でも、一地域から特定の民族を追放しようとする行為を「民族浄化」と定義できるということを、国連や米国務省などの規定に基づいて指摘しています。』
- テッサ・モーリス=スズキ










