「勉強ができる」という蔑称 - 理系兼業主婦日記 嬉しくて嬉しくて、教科書を次々めくって読んでいたら、新入生の世話をしに来た6年生が、「おまえ、ほんとうに読めるのか?」と言った。 くやしいので音読してやったところ、「じゃあ、俺のも読んでみろよ」と6年生の教科書を渡された。それも読んだ。 「すっげー、こいつ、1年なのに6年の教科書読んでるよ!」と、大騒ぎになった。 それ以来、私には「頭のいい子」という称号がついて回った。 賞賛の意味でそう呼ばれることが多かったが、「変わってる」「すかしてる」という意味での蔑... > このページを見る
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2009年02月11日01時01分
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- 体育出来るやつってかっこいいけど、勉強できるやつってあまりかっこ良く見られない。だから、体育嫌い。
- 大人の文章。かっくいい…
- 勉強方法
- 未だに勉強は苦労してやるものみたいな風潮は根強いね。
- 勉強が楽しい、とうっかり口にすると、場の空気が凍り付く。勉強も趣味の一つです
- 勉強という言葉は改めて曖昧すぎるなと感じる。「教育」とか「勉強」とか意味が肥大化しすぎ
- 考えさせられる。/高校に入ると、だいぶこういう苦労は減るよね。似たようなレベルの人が集まってるから。中学までは叩かれないようにするのに一苦労。/昔は歴史が苦手だったが最近は面白いと思う件。なんでだろ?
- 自分は勉強を楽しめる、だから子供にも楽しんでもらいたい、というか知識欲もただの娯楽
- あとで
-
「勉強ができるのは子どもらしくない」つまり「らしくない」=「自然じゃない」日本的自然主義。「自然」も結局多数決。個人的にはテレビがヤンキー(反知性主義)養成メディアになってるからだと思ってるけども。
- 金持ちを容認しろという主張を機会の平等を抜きに論じているのが不快。あとは多数の大人が客観視できる事柄に評価を依存しすぎる(選択問題やマークシート)点も指摘されてない。大人が科挙的発想から抜けられてない
- 書いたけど… ぐっだぐだ。 http://d.hatena.ne.jp/ezil/20090213/1234475796
- なんで一緒になってよろこぶことができないのかなぁ…
- 「勉強は遊び」として教えるのではなく、またそう感じるのは少数派だと思うので、「遊び感覚で勉強を教える」事ができる先生は優秀だと思いますね。
- まあ"遊び"とは思わないが、"理解する"ということは喜びであると思う。/そういう"喜び"をわからない人が教育者をやる、というのは悲劇でしかないよな。確かに。
- 確かに偽りでない「勉強のできる子」は小中の教員にはならないね / 「勉強しか取り得がない」って言った相手に素で(嫌味とか皮肉でなく)「何も取り得がないよりはいいよね?」と返されると傷つく
- 書いたけど… ぐっだぐだ。 http://d.hatena.ne.jp/ezil/20090213/1234475796
- 勉強が楽しくて難なく身に付いた人には、努力しても理解できない劣等生の気持ちがわからず、追いつめる恐れもあります。その先生が真面目な熱血漢だと悲劇的かも。
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- 周りの人がどういうことを求めているかを察知できない子がいる一方、察知しすぎてくたびれてしまう子が、いる。この両極端が併存している








