フォントサイズの指定は、相対指定のem、%、絶対指定のpxが一般的ですが、 CSS3の新しい「rem」という単位を使った指定方法をご紹介します。 emや%の相対指定の場合、親要素の影響を受け、子要素は複利計算されてしまいます。 しかしremはroot要素(html要素)のフォントサイズを継承するので階層が深くなってもフォントサイズが大きくなっていくことはありません。 remとは「root」+「em」という意味です。 例えば下記のような入れ子構造のリストの場合、文字列がem、remそれぞれの指定で何pxにな... > このページを見る
最終更新時間:
2011年07月07日14時36分








