天手長男(あまのたながお)神社は壱岐國の一宮で、壱岐式内24社の一つに数えられる由緒のある神社です。壱岐國の一宮とされています。 国道を少し入った田園風景の中に見える小高い丘の山頂にあります。山門の一の鳥居は昭和に建立されたもので、鳥居をくぐると苔むした石段が続きます。一歩一歩登ると中腹には二の鳥居があり、この鳥居には宝満神社の額があります。頂上に立派な石造りの江戸期明神型鳥居、その奥に拝殿と本殿が見えてきます。左手に社務所があるりますが無人です。右手に境内社もあり、そこには多くの産着やおもちゃが奉納され... > このページを見る
最終更新時間:
2006年03月13日15時28分

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