科学が論理では示されない。常識だと思っていたのだけれど、話す相手によってはちゃんと説明しないといけないと痛感した。さすがに科学の現場にいる人は、何となくでも分かっている人が多いのだろうけど、みんながみんなそういう知識を持っているわけではない。今後、こういう話題に触れたときのためにも、簡単に説明しておきたいと思う。 ◎仮説推量 「水は分子でできている」という仮説を科学がどうやって示すかを考えてみる。 科学は、「水は分子でできている」という仮説が正しいことを示すために、「水は分子でできている」という仮説が、観... > このページを見る
最終更新時間:
2010年08月10日23時29分
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- SSFS先生登場
- 科学の公理を語るのに、科学を用いているからおかしな事になる。科学に科学の公理は語り得ない。科学の公理を語り得るのは、哲学の領域。その間違いに無自覚。
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間違ったことは書いてないのだが、何故科学的手法が信頼され有効とされてきたのかという歴史的観点がないのでどうにも空論に見えてしまう。
- 論理というと、AやEがひっくり返った記号が出てくるやつ「だけ」を指す。科学の条件=反証可能性、が全て。科学と擬似科学の間に明確な線引きがあって当然。そう思ってる人はかなり多い。
- >type-100 >khiroaki 日常語としての論理じゃいので、話がずれてると思います。
- 私が論理学を不勉強なせいなのか,この方が自然科学を誤解しているのか.検証可能性を担保するのは自然の斉一性の仮定だけ.この仮定の下,過去の知見を論理的に説明するものを科学としている.
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究極的な正しさには到達できないとしても、『蓋然性』や『確からしさ』を求めることはできる。それもまた論理なのだと理解して欲しい。









