仕訳帳(しわけちょう)とは、日付順に全ての取引を記述した帳簿である。総勘定元帳とともに主要簿を構成する。 取引が発生したら、まず仕訳帳で仕訳が行なわれ、そのあとに総勘定元帳に転記される。 仕訳帳を使わずに、伝票(入金伝票、出金伝票、振替伝票など)で仕訳を行い、伝票から総勘定元帳に転記する、いわゆる伝票会計を採用することもできる。 一般的な仕訳帳は、日付欄、摘要欄、元丁欄、借方金額欄、貸方金額欄の各欄からなる。 摘要欄 - 勘定科目を記入。借方勘定科目は左寄せで記入し、貸方勘定科目は右寄せで記入する。借方ま... > このページを見る
最終更新時間:
2010年08月31日04時31分
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- 仕訳帳(しわけちょう)とは、日付順に全ての取引を記述した帳簿である。総勘定元帳とともに主要簿を構成する。








