ICタグ(あいしーたぐ)とは、小型の情報チップのひとつ。RFID(Radio frequency identificationの略)の一種である。 ICタグリーダーから発射される電波によって微量な電力が回路内に発生し、その電力で情報を処理し、リーダーに送信する。大抵の場合、使用できる電波出力の関係などから、ICタグとICタグリーダーを近づける必要はあるが、必ずしも接触する必要はない。 商品にICタグをつけておくことで、生産者や流通経路を記録することもでき、物流管理への貢献が期待されている。 ISOなどの標... > このページを見る
最終更新時間:
2008年04月13日01時38分








