AOL は7日、米国における膨大な検索クエリ記録漏洩について認めた。これは不正アクセスなどによるものではなく、AOL 自身の大きな失態だ。 同社の広報担当 Andrew Weinstein 氏は取材に対し、一般公開している調査研究コミュニティサイト『AOL Research』(当記事執筆時点で閉鎖中) において、先月31日に問題のデータをアップロードしたと説明した。 Weinstein 氏によると、同社は6日夜になってその事実に気づき、即座にデータを削除したという。 「これは完全なミスであり、この件につい... > このページを見る
最終更新時間:
2006年08月09日12時33分








