IBM は10日、Microsoft など統一型コミュニケーション (UC) 市場におけるライバルとの競争力強化のため、10億ドルを投じると明らかにした。会見では、同社のコミュニケーション プラットフォーム『Lotus Sametime』の強化版についても発表があった。 企業向けのソフトウェアとサービスという有望な市場では、Microsoft などの競合相手が優位に立っており、IBM は劣勢を余儀なくされている。業界調査会社の IDC によると、市場規模は2011年までに170億ドルに及ぶ見通しという。 ... > このページを見る
最終更新時間:
2008年03月11日15時22分








