インターネットを使った犯罪が明るみにでると、えてして匿名性が悪者扱いされがちだ。インターネットでは、実名の代わりに「ハンドルネーム」と呼ばれる仮名を使うことも多い。しかし、ハンドルネームが容認される文化こそ、インターネット普及の原動力ともいえるのではないか。 このハンドルネーム、語源をたどると単に「ハンドル」が正しいようだ。ハンドルとは、もともとアマチュア無線の利用者が交信の際に個人を認識するために使った名前のこと。ニックネームとわざわざ区別するためにハンドルと呼ばれたが、日本ではよく似た二つの言葉が合成... > このページを見る
最終更新時間:
2011年01月08日23時53分








