米証券取引委員会 (SEC) は8日午前、スパムメールを使った株価操作取り締まり強化策の一環として、35社の株取引を一時停止した。 SEC の声明によると、小規模企業の株を「まもなく急上昇するぞ」「上げ相場に乗れ」「一獲千金をめざせ」などと喧伝するスパムメールが、100万通を超える規模で毎週のように配信されたため、株価と出来高の急上昇が発生したという。 このスパムメールは、一儲けを企む投資家が特定の銘柄について偽りの宣伝を行ない、他の投資家に買わせようとする株価操作の最近流行している形態だ。スパムの大量発... > このページを見る
最終更新時間:
2007年03月12日10時42分








