Apple Computer は15日、セキュリティアップデートを公開し、オペレーティングシステム『Mac OS X』に脆弱性が多数あったことを明らかにした。 今回のセキュリティアップデートでは、40件余りの脆弱性に対処している。内容は、ローカル権限昇格を許しかねないものから、クラッカーに任意コード実行を許しシステム乗っ取りにつながりかねない危険度の高いものまで様々だ。 脆弱性が影響するコンポーネントには、Web ブラウザ『Safari』と Eメールソフトウェア『Mail』など Apple 独特のソフトウ... > このページを見る
最終更新時間:
2005年08月18日18時06分








