大日本印刷株式会社(DNP)は21日、温度・位置センサー、携帯電話モジュールを搭載したアクティブ型 IC タグを使ったトレーサビリティシステムを開発した。生鮮食品業界、乳業メーカー、食品流通業界向けに9月から提供開始するという。 同システムは、温度センサー、位置センサー、携帯電話モジュールを搭載したアクティブ型 IC タグを、商品の外箱に取り付けたもの。管理サーバーから、携帯電話モジュールを通じて IC タグにアクセスし、出荷時点、搬送中、保管時点などのタイミングで、商品の温度と位置のデータを定期的に取得... > このページを見る
最終更新時間:
2006年08月21日18時20分








