企業向けの Eメールフィルタリングサービスを手がける IronPort が先ごろ発表した調査報告によると、スパムメールやウイルスメールが引き起こす厄介な副作用によって、企業で発生するコストは、年間50億ドルを超えるという。 厄介な副作用とは、宛先のアドレスに Eメールを送付できない場合、メールサーバーが送り返してくる不達通知メールのことだ。 迷惑メールの送り主が、返信先として実際の送信元アドレスを設定することはまずないため、不達通知の多くは、関係ない第三者のシステムに行きつくことになる。 これは些細な問題... > このページを見る
最終更新時間:
2006年05月02日10時50分



