先日、とある取材で映画版『デスノート』の監督、金子修介氏に話を聞く機会があったのだが、そのなかで「最近のお客さんは、邦画だろうが洋画だろうが"面白そう"ならば、観に来てくれる」と話していたのが、非常に印象的だった。実は、これ以前にも、日本を代表するヒットメーカーである秋元康氏(最近では、映画『着信アリ』シリーズで企画・原作を手掛けた)に取材した際にも、同様の発言を聞き「なるほど」と思ったのだが、実をいえば、映画界におけるふたりのキャリアは、意外にもよく似ている。 '55年生まれの金子氏は、'84年ににっか... > このページを見る
最終更新時間:
2006年07月01日09時29分








