2012年2月10日(金曜日) 1.大赤字を計上した日本の家庭電器産業 日本の電気産業が存亡の危機に立たされている。パナソニック、SONY、シャープといった日本を代表する大手電気企業が今年度多額の赤字を計上することになりそうだ。東日本大震災、タイの洪水に加えて、円高も損失を大いに拡大させた。だが、問題はこのような一時的な要因だけで起こったわけではない。企業戦略に関わるより根本的な問題があることは多くのエコのミストやアナリストが指摘するところである。 筆者は昨年7月、「交易条件から見る韓国経済の影」と題して... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月11日02時50分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- 自社の製品に対する価格支配力を失ったら、長期にわたってその事業を継続することは不可能で、速やかに撤退するのが戦略の王道
- 日本の電気産業が存亡の危機に立たされている。パナソニック、SONY、シャープといった日本を代表する大手電気企業が今年度多額の赤字を計上することになりそうだ。








