[東京 7日 ロイター] 政府・日銀が昨年11月1日から4日にかけて、外為市場で円売り介入の実施を公表しない「覆面介入」を、1兆円規模で実施していたことが明らかになった。 財務省が7日に発表した2011年10―12月の外国為替平衡操作の実施状況によると、安住淳財務相が会見で介入を公表した10月31日の8兆0722億円に続き、11月1日に2826億円、2日に2279億円、3日に2028億円、4日に3062億円のドル買い/円売り介入を行っていた。 財務省が昨年11月に発表した10月28日から11月28日までの... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月07日11時26分








