[ジュネーブ/シカゴ 22日 ロイター] 欧州合同原子核研究所(CERN)のスポークスマンは22日、日本の大学も参加する国際実験チーム(OPERA)が昨年発表した「超高速のニュートリノ」について、観測結果が誤っていた可能性があることを明らかにした。 米科学振興協会が運営するウェブサイトによると、速度の測定に用いた全地球測位システム(GPS)とコンピューターをつなぐ光ファイバーケーブルが緩んでいたという。 OPERAは昨年9月、光より60ナノ秒(1億分の6秒)速く進むニュートリノを観測したと発表。質量を持つ... > このページを見る
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2012年02月23日19時20分
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- "米シカゴ大学の物理学部長エドワード・ブリュッハー氏は、観測結果が真実であれば驚くべきものだったとしながらも、「もう数カ月だけ発表を待てばよかった」と皮肉交じりに語った" 教授、かっこいい・・・!
- 温度計の故障を信じない人はこれも信じないのかな。
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またたび幼稚園の最速園児ニュートリノ先輩のあだ名が変わる!!
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緩んでたら、どういう風に時間計測が間違うのか、誤り検出ぐらいは仕込んでると思うけど、そこがどうダメだったのか、分からんなあ。
- 『「超高速のニュートリノ」について、観測結果が誤っていた可能性があることを明らかにした。』 まだはっきりした訳じゃないのか。
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そろそろ1万5000は実験の試行回数じゃなくて測定数だというのくらいは正しく書いて欲しいな。この手の間違いが各所に見られて、科学の話を正確に説明する事の難しさを感じる。
- こんなもんでしょ。しかし、この実験が発表されたときは、アインシュタインは、終わったみたいなお祭りだったのだが、この誤りのニュースは地味だ
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現場の施工担当者は腹筋な RT @Reuters_co_jp: 「光速超えるニュートリノ」は誤りか、測定用ケーブルに緩み








