実際はほんの数年前なのに、個人的にはかなり昔のような気がしているが、mixiが人気サイトとしてもてはやされるようになったとき、自分のホームページ上のエッセイに「せっかくオープンな情報公開/交換の場であるはずのインターネットの上に閉じた村を作るなんて」とmixiのワルクチを書いたことがある。 今、ユーザ数が「千万」のオーダーに達したmixiは、玉石混淆のほとんど制御不能なサイトになり、そこを無理矢理制御しようとして、人畜無害なコミュニティまで削除してしまった、などの問題が生じていることは、みなさまご承知のと... > このページを見る
最終更新時間:
2009年07月27日17時09分
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- 最後の段についてはWebの使いやすさに他のプロトコルが駆逐されたという現状をわかっていないのが岩谷氏らしい。
-
あとで読むかも。
- うーん。開かれたコミュニティはその濃さを保てるかな。全体的にちょっと偏りすぎな気が
- パブリックとプライベートの境界線をどこに置くかという問題意識。
- 「そもそもSNS、たとえばmixiなどは、従来の完全オープンなネットワークの上で、いろんないやなことや、腹立たしいことを経験した人びとが飛びついた『閉じた安全な村』ではなかったのか。」
- その通り。いい大人なのにpublicに生きる訓練が足りなくてmixiに行っちゃうのは残念だと思う。googleやwebArchiveにクロールされた文書がそれぞれの墓標なのになぁ。
- 日本とは真逆の展開。
- "完全に閉じたコミュニティは、Webのような本質的にオープンなスペースではなく、たとえばML(メーリングリスト)のような、物理的にも異なるメディアでやったほうが、はるかに安全、とも思うのだが…。"
- 「お断り:日本語版TechCrunchは、少人数で大量の記事を翻訳していくため、“あんまり長い記事は翻訳しない”というルール」 本数減ってもいいから長さじゃなくて重要度で判断してほしいけど…
- 誰が誰を知ってる、知ってる情報を誰にまで教える、どう思ってる、何を知ってる、というpublic/privateの細かい操作が「ソーシャル」。みんなそれが大好きで過渡的なんかじゃない。好きな人いる?教えてよ。
- だけど日本は情報フル公開というわけにはいかない。
- SNS
- 2ちゃんの招待しますスレが諸悪の根源のような気がするなぁ。あとは未成年の流入。いまやコミュニティは死に体で2ちゃん化が進む一方。
- Google Wave『わたしがまもなくすべてをひとつにします』

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