ナップスター(Napster)が全カタログ収蔵の600万楽曲を1曲99セントで売り出すことを先ほど発表した。楽曲はDRMフリー。 ところがどうしたわけか、ちっとも興奮しないのだ(CNETは「デジタル楽曲にとって大きな意味を持つ1日だ」とか何とか書いて、こちらの分まで興奮してくれている)。 ナップスターは実はまだ黒字経営ではない。その収益の大半は相変わらず、何でも食べ放題のサブスクリプションサービスの売上げで賄っている。AOL もYahooもこのビジネスからは両手をあげて退散した。消費者にも評判があまり良く... > このページを見る
最終更新時間:
2008年05月21日03時44分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- napsterは晒し上げになって罪負わされた後、日和って名前だけ残したわけで。その時点で既に死んでるんだし、もうほっとけば良いんじゃないかな。 / こだわる価値もない名前はさっさと捨てた方が良いのにね。不思議。
- "この市場はiTunesが独占しており、Amazomもそこにジワジワ守備範囲を広げている。" "録音ミュージックにお金を払う時代は終わりに近づいている。それを変えようとしたところで、ナップスターにできることは何もない。"
- なんで napster みたいな Netflix をほめたたえた後に、napster をけなすのかと。








