今日(米国時間5/20)はNetflixが100ドルのセットトップボックスを発表して大きな話題をさらった。これはカリフォルニアのスタートアップ「Roku」が作った製品で、月極めDVDレンタルサービスNetflixの購読利用者はリビングに居ながらにして映画の無料ストリーミングが楽しめる。 これはうまいことやったもんだ。安い動画ダウンロードとレンタルで負け戦の泥沼(Vudu、BlockBuster、AppleTV、グーグルなんかは映画1本ごとの課金だ)を渡り行くのではなく、ひと跨ぎに無料を打ち出すなんて。消費... > このページを見る
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2008年05月21日03時41分
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- こんな競争の超激しい市場でNetflixが繁盛してること自体、不思議なことなのだ。同社の現サービス購読利用者は800万人で昨年より21%多く、その中核ビジネスの純マージンは32%だ。
- 「サービスは厳密には無料ではない」「利用購読も続けなくてはならない(月額$18)」<なんだ、napster みたいなもんじゃないか。それを無料とは言わないだろう。
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