2006年に始動した本のデジタル化イニシアチブの終業を、MicrosoftがE-mailで本日発表した(全文は下に掲載)。出版サイトの方は既に閉鎖されており、本のサイトのほうも来週には閉鎖される予定だ。Microsoftはここのblog上に詳しい記事を掲載した。 同社はこれまでに75万冊分の本のデジタル化と、インデックス付きの8千万件の雑誌記事のデータ化をおこなってきた。Googleの競合製品のBook Searchは、スキャンした本の総数は公開していないが、1日に3,000 冊の本をインデックス化してい... > このページを見る
最終更新時間:
2008年05月24日16時12分
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- g様に対抗できそうなのは各国政府・国立図書館しかないのです。
- microsoftは75万冊やったのか
- 自前でデジタル化するのはやめってことか。"検索エンジンとして最も有効に本のコンテンツを利用するのは、出版社や図書館によって作られたコンテンツの保管場所を巡回することだと予想しております。"
- 当社はその(検索エンジン企業としての)経験より、検索エンジンとして最も有効に本のコンテンツを利用するのは、出版社や図書館によって作られたコンテンツの保管場所を巡回することだと予想しております。
- 勝ち目がないなら、撤退はやむなし。それにしても、最近のMSには「崖っぷち」感がプンプンするぁ。








