インターネットがほぼ無限に商品を在庫できるからといって、消費者が埋もれていた商品を大量に買い始めるわけではない。これがハーバードビジネススクールのAnita Elberse准教授の、ロングテール理論の聖域にメスを入れた最近のHarvard Business Review掲載の論文で下した結論だ。 ロングテールはWiredの編集者Chris Andersonによる理論(同じ名前の記事と、これを元にした書籍に由来する)で、さまざまな種類の商品が容易に販売できるようになると、消費者が自分の興味や風変わりなニーズ... > このページを見る
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2008年07月03日11時50分
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- ◇Chris Andersonロングテール理論へAnita Elberse准教授が反論文献 「個人の嗜好とは社会に後押しされて形成される」"head and tail"
- あとで読む
- ロングテールって時間軸を超越できることが利点なわけだから話題とかコミュニティとかの共時性が求められるものとは関連性が比較的低いんじゃないの?
- インターネットはよりべき乗則を加速させるということか
- みんなわかってる事
- 「音楽や映画の嗜好にはソーシャルな要素がある」そうそう。会話のネタを求め続けるんだよね。自らの嗜好はまた別の話。
- "無限の在庫と完璧な検索の時代にあってさえ、われわれが思っていた以上にヒット作品の息が長いということを、言っているにすぎない。" "選ぶべきはheadかtailではない。両方だ。"
- デジタルじゃないと在庫問題があるから実際にはロングテールに対応できないからねー
- 市場では、ロングテールの値動きがほとんど全てを決定するんだけどね。
- 「好きな歌や映画というのは、他の誰かも好きだからであることが多い」流行に左右されやすいのは日本だけじゃないんですね|というか実は価値観を共有すること自体が目的なのか?
- 「何もないところから嗜好は生まれない。社会に後押しされるものである。」
- <インターネットがほぼ無限に商品を在庫できるからといって、消費者が埋もれていた商品を大量に買い始めるわけではない。>
- よかった。 白髪三千丈のジジイなんていなかったんだ。
- >>音楽や映画の嗜好にはソーシャルな要素があるからだ
- , [report]の参考文献へのリンクとして使える.[longtail]かパレートかという議論はどうでもいい?程度もん.[梅田望夫]さんのいうcheap revolutionによってlongtailを狙う選択肢ができたということ.
- 「頂上」に人が群がるのは当然。だってそれが賢明だから。映画も音楽も一生の間に観たり聴いたりできる数なんてたかが知れてる。だったら皆と共有して楽しむ方がいい。
- そりゃ一番売れるからHeadなんだろ、と思った俺はひねくれ者。
- かうけど大量にではない/headかtailではなく両方
- おもひろかった。『選ぶべきはheadかtailではない。両方だ。』ぱわふりゃーだがや
- "ハーバードビジネススクールのAnita Elberse准教授の、ロングテール理論の聖域にメスを入れた最近のHarvard Business Review掲載の論文‥消費者はたとえ選択肢が増えたときでも、「頂上」を作るヒット商品に群がる"








