YouTubeのユーザーデータ引き渡しに関するGoogle対Viacomの対決はいちおう終わったようだ。 現在係争中の著作権侵害訴訟で、ユーザーID、IPアドレス、YouTubeで視聴したすべてのビデオに関する情報をViacomに引き渡すようGoogleに命じる決定が下されていた。両者はこの決定の内容を変更することで合意した。 インターネット中に巻き起こった抗議の嵐に驚いて、Viacomは「個人を識別可能な情報を要求したことはない」(実はしていた)と弁解した。 次には「得られた情報に基づいて個人を訴えるこ... > このページを見る
最終更新時間:
2008年07月16日07時33分
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- フェアユース規定しかないと、いっこいっこ個別事例ごとに裁判で決める必要がある。その都度世論をまきこんだ「リバイアさん」になる。ニコ動が全面降伏し、LDが解体されるような社会ではちと不利かも。








