今晩(米国時間7/27)、新しい検索エンジンのCuilがローンチした。同社は索引の規模がGoogleを含めてあらゆる検索エンジンより大きい(1200億ウェブページ)と主張している。Cuilのファウンダーを始めとする経営陣の経歴をみると、6人もの元Google幹部社員がいるからには、ローンチと同時にGoogleと比較されることになるのは避けがたい運命だ。索引の規模もさることながら、本当に重要な比較は検索結果の関連性と表示順位だ。われわれはこの1時間テストをしてきた。われわれの検索テストによると、Cuilは優... > このページを見る
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2008年07月29日01時06分
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- 引用:われわれがたまたま悪い選択を続けたのでないかぎり、Cuilに比べてGoogleの索引の方がはるかに大きいことはこれで明らかだろう。上記の結果によると、Googleは平均してCuilの10倍の検索結果を返してくる。
- "上記の単純な検索テストの結果を比べると、Cuilの検索結果表示順序も決してGoogleより優れていないことがわかった。Cuilが優れているのは関連するカテゴリーに基づく検索で、これについてCuilが非常に優れている。"
- ずいぶん前からクローラーは来てたんだがアクセス拒否してたよ。今日から解禁してあげよう。でも、このクローラー(Twiceler)、極めて評判悪かったんだよなあ・・・。だからこそブロックしてたわけで
- いやいや検索結果件数が何十万だろうが何億だろうが、ユーザはどうせ1000件しか見れないでしょうが…。本質的にはあまり意味のない争いだと思えてしまう。
- 20080727
- 新たな検索サービスCuilの話。でも検索結果が多いのが必ずしもいいとは限らないと思うんだが。








