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TechCrunch Japanese  アーカイブ    » 何故オンライン楽曲業界は収益分配モデルに切り換えるべきなのか

「大きいパイほど苺はたくさん入る」―米政府機関「Copyright Royalty Board(CRB)」にはそうひとこと言いたい。 楽曲版権使用料のレートを審議するCRBの3人合議が明日(米国時間10/2)、向こう5年間のデジタル楽曲ダウンロード新料金体系を発表する。これは音楽出版社(各楽曲の事実上の版権所有者)の懐に入る版権料で、現在は1曲9セントに定められている。音楽出版社はこれを1曲15セントまで値上げしたい方針。アップルは、そんな新レートが適用されたらiTunes閉鎖やむなしな状況になっちゃうか... > このページを見る

最終更新時間: 2008年10月02日06時36分
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  • "収益分配(レベニューシェア)モデルに切り換える方が~楽曲販売ももっと独立運営の余裕が生まれるし、アーティストも業界と共存共栄できる。大きなパイから8%取る方が、小さなパイから9%取るより旨味は大きいのだ" 2008/10/02
  • 「アップルは販売した1曲当たり70セントをレコード会社に払っている」 2008/10/02

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