“デジタル・フィンガープリンティング・テクノロジー”とかナントカを備えた楽曲推奨エンジンのサイトと聞くと、いつもつい身構えてしまう。フィンガープリンティング(音の波形の指紋)は複数の場所から同じ曲を検出するのには有効でも―例えば楽曲ライブラリにあるコピー曲探しとか― 楽曲推奨が得意な自動システムではない。当たることは稀だ。だからこそPandoraは推奨エンジンは機械ではなく50人以上いるアナリスト集団に任せているんだし、他のサイトも大体はソーシャルなサジェスチョンやメタデータに頼っているのだ。 でも、今日... > このページを見る
最終更新時間:
2008年10月09日08時16分
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- β版公開オメ!
- [via:mento.info]まだベータ版。 使えれば音楽探しにいいね。
- "フィンガープリンティング(音の波形の指紋)"
- なぜその曲がレコメンドされたかの説明があった方がたしかに面白いよね
- マッチングの多くは正確に思えるのに、Mufinのサイトでは何故この曲を推奨するのか、その説明がない。いずれはPandora風に曲同士どの特徴が似てるのか具体的な解説を盛り込むとMufinは話している
- 盗作発見に応用されたりしないかな。
- 今日(米国時間10/8)プライベートベータ公開に踏み切った「Mufin」は自動楽曲推奨エンジンなのに、これが結構うまく機能している(うまく機能すると、これほどクールなことはないわけですね)。
- 今後期待の技術ではあるが。








