何万人と提訴して効果ゼロの全米レコード工業会(RIAA)が、戦術変えを決めた。楽曲ダウンロードやファイル共有の利用者を法廷に引きずり出す代わりに、ISPに働きかけて、なんとかデジタル警官(および陪審員・裁判官)の役回りを担うことで話をつけたようだ。WSJの記事にはこうある。: この決定は、2003年から約3万5000人もの人々に法的措置を取ってきた業界の突然の戦略シフトをあらわすものだ。法的攻撃態勢は違法ダウンロード楽曲の波に歯止めをかける上で結局何の役にも立たなかった、と評論家たちは話している。また、訴... > このページを見る
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2008年12月20日07時57分
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- "今後RIAAは、“3ストライクアウト”なる新方針の下、ISPと舞台裏で協働体制を取っていく。" "ISPには準法的な手続きを取ったり上訴聴聞の体制がない。ただ通知を送ってサービスを停止する方が彼らとしては楽だし、〜"
- ダウンロード違法化の行き着く先。
- 法廷ではなくISP通じてインターネット接続停止の刑に処すという話。
- ところが、近い未来「インターネットは電気や水道と同じライフラインであるインフラ」とされ、こんな業界の一存で止められる存在じゃなくなるのであった。なんてね。
- iPodで光学discはコンビニ袋になった。回線の普及で光学discは無用になった...ネットの存在が原因なので、最終的には回線を切断して回る・13個のルートサーバを同時に潰す(物理的に)などに出るのが自然だ自然だ。








