ロンドンのThe Times紙が昨日(米国時間1/11)の記事で、Googleで一回検索するたびに7グラムのCO2が環境に排出されると報じてWeb上を騒がせた。7グラムといえば、やかんでお湯を沸かすときに出る量の半分だそうだ(ウッソー!)。ぼくはその記事を、大げさすぎるし偏った見方だと批判した。Googleも、その記事の主張を実質的に非難する声明を出した。 このお話の中心人物はAlex Wissner-Grossという若い物理学者だ。記事によると彼は、“Googleで二回検索するとお茶一杯ぶんのお湯をやか... > このページを見る
最終更新時間:
2009年01月13日15時12分
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- ヘソで茶を沸かしたらCO2はどんだけ出ますか?
- 「7グラムのCO2」はガセ
- 結局「マスゴミ」というお話だったのさ
- ヤカンデオユヲワカセカス
- 昨日のテレビでもやってたけど、この続報が伝わることはないんだろうな
- の元ねた検証。
- 大衆紙だっけ、まともな新聞だっけ。どっちも読まんけど。
- へー
- ズコーッ (エコだけに)
- さて、でっちあげ記事の環境負荷について語るとしようか
- →「でもWissner-Grossは騒動をうまく利用したと言える」
- 「紙を作って印刷して戸別に配達」するときに排出されるCO2の量と、その情報量・速さ・効率について検証すべき
- 「this amounts to 0.0003 kWh of energy per search, or 1 kJ.」一回1kJとは言ってるわけだ。こっちを書けよ。さらにモメるぞ
- 新聞社は何処も青息吐息なんだろうなあww
- それはいいんだが、コーヒーでもやかんじゃないのか?
- 結局根も葉もないデマってこと?/でっちあげは例え話だけ?よくわからん。
- 誤解を訂正するのは大変だね。世界に嘘情報を撒いて、売名も完了して、自分の防衛もばっちりって感じですかい。
- 釣られた。ロハス。
- Google の反論も早かったが、出典が曖昧な事もあっという間に暴かれる。Web 時代の早さを感じる。
- Googleで検索するときは息を止めましょう






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