昨日は、ウェブ上の生中継がテレビを凌駕した日となるはずだった。CNN.comだけでも2130万件ストリーミングを行い、ピーク時には130万の同時ストリーミングを配信するという記録を達成した。またAkamaiによると、動画を流していたニュースサイトにはピーク時に1分間あたり540万の同時訪問者があり、同時に流されたストリーミング数は700万以上を数えるとのことだ。 数百万の人がPCからオバマ大統領の就任演説を閲覧しようと集まり、動画生配信でかつてない規模の実験が行われたということもできる。しかしこの実験は失... > このページを見る
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2009年01月22日08時46分
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- "現在のところインターネットは百万程度の同時ストリーミングにしか耐えられない。これは歴史的なイベントや、あるいはスーパーボール程度の規模の視聴者数にも耐えられないことを意味する。"
- P2Pの技術自体はPeercastなんかで一応は確立してるしもっと手軽に負荷分散するならSilverlightを使えばいい 問題は技術がなかなか標準化しないことか
- 現在の映像配信のアーキテクチャでは100万人レベルの放送はムリ、というのは相変わらず
- そもそも「全世界の人が同時に閲覧できるもの」を目指しているのかなぁ。個人が、10人も見ないような映像を気軽にストリーミングできるってのが大事なところだと思っている。
- Appleの基調講演も負荷高すぎて見れません><
- ”巨大ライブイベントが行われ、何百万人もの人々が同時に視聴するような場合、軍配はテレビに上がることになるようだ"今後、技術を含めたそれぞれのメディアの特長をいかに捉え活用するかが重要だろう。
- 配信インフラの仕事をしてた頃は、こういう話は当たり前だった。もっと企画する側の人たちも、理解しないといけない時代なんだろうなぁ。
- そこでv6と言ってみる。
- 同一コンテンツの大量同時配信では、放送>>>>通信 ですよ。web企業はそこだけ狙ってCS局買ってもいいと思う。
- P2Pは限界を超えるすごい技術なのに、悪い使われ方ばかりされるから良いイメージがないね。
- 電波配信のテレビに限らず同じライブストリーミングでもインターネットを介さないケーブルテレビは無問題だけどね。
- ブコメにもあるけど公式のストリーミングは一度も切断されなかった http://www.pic2009.org/blog/entry/live_webcast_of_the_swearing-in1/
- メタの技術が必要ですね
- 「そこでP2Pですよ」と思ってたらしっかり結論で書かれてた。
- コストパフォーマンスは、テレビの圧勝。放送業界ずるい
- クライアントサーバモデルの限界が露呈した日
- ピア・トゥ・ピアって書き方は何か新鮮だな
- 巨大ライブイベントが行われ、何百万人もの人々が同時に視聴するような場合、軍配はテレビに上がることになるようだ。現在のところインターネットは百万程度の同時ストリーミングにしか耐えられない。
- 未読
- Silverlight使ったら問題なく見れたけど。演説の最中に一度閉じてまた開きなおしてもすぐ繋がったし。//むしろ、もうここまでテレビに追いついてきたなって思ったんだけどな。



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