昨年10月、Googleは作家組合と$125M(1億2500万ドル)の和解契約を結び、同社がスキャンしてGoogle Book Searchプロジェクトで提供する著作物の作者らに対して使用料を支払うことに合意した。これまでGoogleによって700万冊以上の書籍がスキャンされており、その大部分が絶版本だ。今日(米国時間2/11)、Google Book和解サイトが立ち上げられた。ここでは、作家等、絶版本の著作権保有者がこの和解契約に参加表明することができる。 もらえるのは何か。作家や出版社等の著作権保有者... > このページを見る
最終更新時間:
2009年02月12日10時12分
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うん。全てにおいて悪くない話。
- Google Book和解案の簡単な紹介。"見返りとしてGoogleは、書籍の索引化と検索結果画面での抜粋表示のほか、プレビューモードで各書籍の最大20%部分を表示できるようになる。"
- 「作家や著作権保有者は、自著に関わる広告およびEコマースによる全収益の63%を受取る。」 日本の印税って10%くらいじゃなかった?
- 〈作家や出版社等の著作権保有者は〜1冊につき$60〜を1回限り受取る〉〈この和解が〜絶版本についてのみの契約であることに注意されたい〉読売等の記事からは、そこは読み取れないような……。
- 米国著作権 スキャンと検索
- 絶版本についてのみの取引。Googleは書籍のe版販売権を得た。
- Google Bookに掲載する際に著者に60ドル。ただし絶版本のみ
- 作家組合と$1億2500万の和解契約でGoogle Book Searchで提供する著作者らに使用料1冊で$60(共著$5-15)1回限り。700万冊以上スキャン、大部分が絶版本。Googleは書籍の索引化+検索結果画面で抜粋表示+プレビューで各最大20%表示可能
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